"トリム&ラン"からのスペシャルゲスト放送 放送報告

【第50回~福祉×相棒~】「無償の愛の結晶が、無限の喜びを人生に再び!」 公益財団法人北海道盲導犬協会 訓練所所長 和田孝文さん

2017/08/31

株式会社アイ・サム_ロゴ

 

数週に渡り、身体が不自由でも子どもと一緒でもOKなマラソン大会『さっぽろトリム&ラン+ウォーク』(produced by .株式会社アイ・サム)よりゲストさまが出演してくださっています☆

 

 

第50回ゲスト

 

「ガチフク!」第50回目は、公益財団法人北海道盲導犬協会より訓練所所長 和田孝文さんをゲストにお招きさせていただきました。

 

公益財団法人北海道盲導犬協会は、『さっぽろトリム&ラン』にて、長年、「盲導犬歩行体験」ができるブースを出展してくださっています。まず、①目隠しをして一歩踏み出す経験、そして、②盲導犬にリードしてもらった状態での人混みの中の歩行を体験、の順に、視覚障害者にとっていかに盲導犬が必要か、ということを体験できる内容となっております。

 

そして、スペシャルゲストとして、NPO法人地球元気村 北海道事務局より代表 栗本習子さんにお越しいただきました!
栗本さんは、『さっぽろトリム&ラン』誕生当初から、株式会社アイ・サムの石黒会長と共に運営の中心となってご活躍されております。

 

そしてそして、本日は、スペシャルゲストがもう一人(?)!
公益財団法人北海道盲導犬協会よりピーアール犬いろはちゃんがスタジオに来てくれています!!いろはちゃんは、盲導犬の訓練を終えた後に残念ながら脚の弱さが発覚してしまい現場デビューはできなかったものの、公益財団法人北海道盲導犬協会のさまざまな広報活動に同行して、盲導犬の賢さや行儀のよさをたくさんの人々に実感させてくれています。そして、もちろん「盲導犬歩行体験」もさせてくれる役割を担っているんですよ。
まさに、公益財団法人北海道盲導犬協会の広報部長さんなんです!

 

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Change the view!

~福祉×相棒~

命への愛が、人生への喜びが、
盲導犬を介して行き交う事業!

~ 本当にこのままでいいの!?
事業資金の9割は募金! ~

 

 

――〈平間〉公益財団法人北海道盲導犬協会さんは、歴史の古い法人さんなんですよね。

 

 

「そうですね。 昭和45(1970)年に設立されたので、もう47年になりますね」

 

 

――〈平間〉盲導犬協会では、普段は具体的に何をしていらっしゃるんですか?

 

 

「まず、盲導犬協会の活動の第一の目的は、盲導犬を視覚障害者の方に使っていただいて、いつでも好きなところへ単独で外出していただけるようにサポートさせていただくことです。更に、そのために必要な盲導犬の育成をするという段階もさせていただいております」

 

 

――〈平間〉盲導犬の育成もされているんですね!

 

 

「はい、将来盲導犬になってもらう子犬を繁殖させるところから育成・訓練、視覚障害者さんとのマッチングまでの全部を手懸けております。
そして、歳を重ねて盲導犬としての仕事が難しくなった子を引退させて、その子が亡くなるまでお世話をするところまでを盲導犬育成事業としてさせていただいております

盲導犬育成事業は、日本国内においては、盲導犬協会以外は行っていないんですよ。関連する団体や企業もありません

 

 

――〈平間〉盲導犬育成事業を、国から盲導犬協会へ全部任されているということですか?

 

 

「いえ、残念ながら国の関与はほとんどありません

 

 

――〈平間・結〉えっ!?

 

 

育成費用の9割以上は、みなさんからの募金でまかなっているんです」

 

 

――〈平間〉・・・ラジオを聴いている行政の方!お願いしますよ!
盲導犬協会の募金というと、あの「ミーナ」と書かれているオレンジ色の募金箱ですよね?

 

 

ミーナ募金箱(画像引用元:公益財団法人北海道盲導犬協会HP 協力する方法)

 

 

「そうです」

 

 

――〈平間〉や~、でも、盲導犬の存在ってこれだけ認知されているのだから、国や行政が財源の半分くらいは支えているものだと思っていました。

 

 

法律的には、盲導犬事業が北海道や日本社会で認めていただいている環境の中に、後追いで法律や制度が出来てきているという状況なんです。もともと、盲導犬に関する法律などは一切無い状態で、社会福祉法の枠の外に盲導犬事業が位置づけられてしまっていて、約30年間は法律の外で自力で頑張ってきた状態だったんです。15年ほど前にやっと提起されたんです
それまでは、39年前の昭和53(1978)年の道路交通法改定の際に、盲導犬に関する事項が法律上で初めて規定されたくらいです」

 

盲導犬_道路交通法(画像引用元:道路交通法 第二章 歩行者の通行方法)

 

 

 

――〈平間〉北海道には介助犬が一頭だけいますが、盲導犬は何頭くらいいるんですか?

 

 

今は道内で約40頭います」

 

 

――〈平間〉盲導犬の現役期間はどのくらいなんですか?

 

 

盲導犬としての活動期間は約8~10年です。年齢でいうと10~12歳くらいを引退の目安にしています」

 

 

――〈平間〉ガチフク!なので、ガチで語りたいので、すごく気になってることをズバリ聞いてみたいんですが・・・
一頭のわんちゃんを繁殖させて育成して訓練して、盲導犬として活躍させて、引退させて天に還るのを見届けるまでのプロセスでいったいいくらくらいかかるんですか?

 

 

直接的にかかる費用だけでも平均500万円くらいかかります」

 

 

――〈平間〉えええっ! 直接的にっていうと?

 

 

子犬を産ませる役割をする人も、子犬を育てる役割をする人も、みなさんボランティアとして無償でしてくださっているんです。
その部分を事業に含めて改めて考えると物凄く莫大なお金がかかっているということになります。逆にいうと、その方たちの支えがないとこの盲導犬育成事業は全く成り立たないということになります

 

 

――〈平間〉そうなんですね! ボランティアさんたちが協力してくれている育成規模だけで、盲導犬を必要としている人に対して実際の盲導犬の数は足りているんですか?

 

 

「今は、だいたい全国で年間130~140頭くらいの盲導犬が育成されて活躍しています。しかし、ある大手の調査会社の報告によると、その2倍くらいのペースでの盲導犬の育成が必要だといわれています。

現在日本では約1000頭の盲導犬が活動しているんですけど、約2000~3000頭の盲導犬が必要なのではないかという調査結果が出ています」

 

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~ 性格の適性を大事に無理なく育成しています ~

 

 

――〈平間〉へぇ~! 以前、車椅子の友達と僕の大好きな蕎麦屋さんに食事しに行ったら、「お兄ちゃん、犬は大丈夫かい?」って聞かれて、「大好きですよ」って答えたら、カウンターの下からヒョコっとわんちゃんが出てきたんです。その子は盲導犬の役目を引退した子だったんです。引き取り手を探していて、蕎麦屋さんが引き取ったらしいんですけど、蕎麦を食べちゃうこともなく、メチャクチャお利口さんにずっと静かにカウンターの下に座っていました。

 

 

訓練で大人しくするように躾ているわけではなく、特に声をかけられることがなくて自分のその時の役割がないならずっと伏せてそのうち寝てしまうような性格をしている子を選んで盲導犬として訓練しているんですよ。もともと生まれ持った性格が盲導犬に向いてる子の、その長所を伸ばしてあげるように訓練するんです。
だから、大人しくしてるのがこの子たちにとって苦痛ではないし、むしろ、もともとその状態がリラックスにしている状態である性格の子なんですよ

 

 

――〈平間〉なるほど! 例えば、トイプードルとかに盲導犬をやれって言っても厳しいですもんね。僕、昔、トイプードルを飼っていて大変だったんです。セラピー犬の試験を受けようとしたけど、ダメでした(笑)

やっぱり元気な子って元気だし、肉とかお米とかの良い匂いがしたら食べちゃいますよね。食べ物に手を出さないっていうのも訓練なんですか?

 

 

ラブラドールはけっこう食欲旺盛な犬種なので、自分たちの食べていいのは決められた食器から決められた時間で、というルールを小さい時から習慣付けています。なので、それ以外の状況で食べ物が出ていても"自分がもらえる"という気体感を持たないんです。それで、我慢しているわけではなしに、欲しがらないんです。

でも、これは、盲導犬に限らず、ペットもそういう躾をすれば絶対に食べないんですよ」

 

 

――〈平間〉グサッ!(笑)

 

 

「(笑)! 食事中にわんちゃんからジーっと見つめられると、ついついあげたくなっちゃいますよね」

 

 

――〈平間〉そうなんですよね、可愛いんだもん。

 

 

「そこからどんどん期待が広がっていってしまうんですよ」

 

 

――〈平間〉なるほど・・・。 僕、以前、コンソメと鶏ガラでいい感じの味付けでチャーハンをつくって、高くないところに置いておいて、ちょっとタバコ吸いにいなくなったら、全部なくなってたんです!
で、その話を蕎麦屋の店主としていて、その子はもう仕事を引退してるんだし、長年人間の目になってくれて頑張ってくれたから、お肉とかその子が食べたいであろう美味しいものを店主はたくさんあげたいんだけど、全然食べてくれないらしいんです。で、視点を変えたら、それって可哀想だねって話になったんです。

人間は、使命があったり立場・所属があるって幸せの一つだと思うんですけど、わんちゃんは人間のビジネス的な都合であちこちに出されて生れた瞬間に親や兄弟と引き離されて箱に入れられてペットショップに並べられるじゃないですか。買ってもらえてオーナーさんや家族ができればいいですけど、そうじゃない子たちもたくさんいるし。
だから、盲導犬たちも引退したらのびのび暮らせたらいいのに、って思ってたんです。でも、僕は今初めて知ったんですけど、ラブラドールの犬種はもともと大人しい子が多いからそういう心配はしなくても大丈夫ってことなんですね?

 

 

盲導犬育成事業の中で、盲導犬に適した大人しい性格を持った血統・血筋がラブラドールにおいて確立されていて、そこからのみ繁殖させています。同じラブラドールだからといっても、ペットショップの子たちは100頭中大人しい性格の子は1割いるかいないかくらいですよ。

実際になぜ500万円もかかるかというと、盲導犬に適しているであろう血筋から産まれた子たちでさえも、実際に盲導犬になれるのは2割ほどなんです」

 

 

――〈平間〉じゃあ、頭数が追い付いていない現状を打破する手段としては、募金することも大事ですが、金銭的なサポートを増やしたからといって盲導犬が劇的に増えるというわけではないんですね?

 

 

「そうですね。今の毎年約130頭ずつ育てるペースを2倍の約260頭ずつ育てるペースにしたかったら、単純に子犬の繁殖・育成を毎年約600頭から約1200頭にするだけじゃなく、そのための施設や人やいろんなものもそれなりに必要になってきます」

 

 

――〈平間〉え、でも、待ってください。その約130頭に入れなかった約470頭はどうなっちゃうんですか?

 

 

「あ、盲導犬になれなかったわんちゃんを引き取りたいという人がたくさんいてくれてるんです。今、北海道盲導犬協会ではそういう方たちを登録しているのですが、だいたい2~3年お待ちいただいているような状態です」

 

 

――〈平間〉あ、引き取れる時を待っているくらいなんですね!よかった!ペットショップで売れ残って保健所に・・・というパターンとは違うんですね。

 

 

はい、そういう子はいません!

 

 

――〈平間・結〉よかった~!

 

 

「時々、盲導犬って制約されてたりして可哀想ですねと言われたりします。ですが、盲導犬になるという目的をもって産まれた子は飼い主が居なくなるといくことはないので、そういう意味では一生しあわせに暮らせることが保証されてる犬です、と僕たちは説明させてきただいています。

つい最近も、盲導犬になれなかった子が引き取られた先で14歳で亡くなりました、と、北海道盲導犬協会にお手紙が届きました。"この出逢いが我が家の中ですごい良い出逢いとなって、家族の一員として本当に癒してくれました、ありがとう○○号"と、写真も添えて報告してくれました」

 

 

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~ 盲導犬は一生涯大切にされています
日本で唯一の「老犬ホーム」~

 

 

――〈平間〉北海道盲導犬協会には、日本で唯一の「老犬ホーム」というものがあるんですね。

 

 

「北海道盲導犬協会が昭和45(1970)年に設立され、「老犬ホーム」は昭和53(1978)年に設置されたものなんです。一言でいいますと、“引退後の盲導犬を亡くなるまでしっかりと世話をしていこう”という施設です。現在は約50頭の盲導犬たちが登録されています

 

 

――〈平間〉その子たちも広報など何らかの活動をしているんですか?

 

 

「いえ、もう「お疲れ様!」という感じで迎え入れているので、みんな気ままに過ごしていますよ」

 

 

――〈平間〉老犬ホームでの食事代や、そこで働いている人の仕事もボランティアなんですか?

 

 

他の仕事も兼任している協会の正規の職員スタッフが3人いて、責任をもって専門知識の中で管理してくれています。それと、毎日、午前と午後それぞれにボランティアさんが2人様ずつ来てくれて、ブラッシングしたり、お散歩させたりと、お手伝いしてくださってます。

散歩も、その子の体調なんかも引継ぎ報告しながら、その日の天候・気温・路面温度とかをみて時間や場所を決めて、その子のペースに合わせて優しい感じで散歩してくれてます」

 

 

――〈平間〉なるほど~! 盲導犬って言葉自体はたいていの人が知っていると思うんですけど、その子たちが実際はどんな現状なのかは、初めて聞く人がラジオの向こうにたくさんいると思います。いろはちゃんもサイマルラジオに映してあげたいな。

 

 

「あ、もう寝てますね。・・・あ、起きました!自分のことを言われているって察知したんでしょうね(笑)」

 

 

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~ 盲導犬と使用者さんは常に親密なコミュニケーションをとっているんです ~

 

 

――〈平間〉札幌だったら街中でも盲導犬を見かけることがあると思うんですけど、よく「仕事中なので話しかけないでください」みたいなのあるじゃないですか。やっぱり、ナビゲートしているときに「可愛いね~!」「良い子だね~!」って、盲導犬がワシャワシャ触られてしまうことってあるんですか?

 

 

「盲導犬を使っている方からは、そのような経験があると聞きますね」

 

 

――〈平間〉それは、盲導犬が混乱しちゃうからダメなんですか?

 

 

一番困るのは、盲導犬を使って歩いている人自身が、盲導犬をワシャワシャ触られることによって、自分が行くべき方向を見失って、道に迷ってしまうしまうことなんです。
実際は、盲導犬が目的地に使用者さんを引っ張って連れて行ってくれているわけではないんですよ。目の不自由な方の頭の中に記憶の地図があって、その地図のポイントが実際にはどこにあるのかを盲導犬に探させて、盲導犬からのサインを確認しながら、目の不自由な方が自分で進んでいるんです。この交差点は真っ直ぐ進む、とか、二本目の交差点を右に曲がる、とか、そこから何メートルくらいのところに目的地がある、とか、そういうのは全部、目の不自由な盲導犬使用者さんが全部自分で盲導犬に指示を出して歩いています。

ほとんど白杖と同じなんです。白杖と盲導犬の違いは、白杖を使って全部自分の力で目印を探すか、盲導犬の力を借りて盲導犬が目印を探して教えてくれるか、という点だけなんですよ」

 

 

 

――〈平間〉じゃあ、常に盲導犬とコミュニケーションを取りながら歩いているんですね。

 

 

「そうですね。多くの人は「もっとゆっくり歩きなさい」とか「あれ、どこだ?」「今日は調子いいかい?」などと、いろんなことをハンドルを通して察しながら、盲導犬コミュニケーションを常に取りながら歩いています

 

 

――〈平間〉具体的にどんなサインが盲導犬からハンドルを通して伝わってくるんですか?

 

 

「盲導犬が訓練を終えたばかりで、盲導犬使用者さんも若葉マークのような時期は、交差点が来たら止まる、右に曲がる時は前足を被せながら歩く、ドア・階段を探せと言ったら、探してその前で止まる、など、基本的には、指示を出したら盲導犬が動いて誘導して止まってくれるようなサインです。そして、目印などは、目の不自由な人が足とか空いている手を使って自分で確認します。
盲導犬からの微妙なサインを感じれるようになるには数年かかりますね」

 

 

――〈平間〉白杖がいいとか、盲導犬がいいとかは、利用者さん本人が選べるんですか?

 

 

「基本的には、身体障害者手帳を受給した時に白杖が給付されるようになっていますよね。生活の中でメリットデメリットを比較しながら選択していらっしゃるという感じですね。
自分で目印を探すのが難しかったり、障害物に何度もぶつかった経験があると、自ら障害物を避けて歩いてくれる盲導犬を試してみたいという流れになったりします。

あと、北海道においては、冬に雪が降って、点字ブロックが埋まってしまったり、交差点の位置や形が変わってしまったりするので、そういう時には目の不自由な方が自力で目印を探すのが難しかったりします。その一方で、盲導犬の場合は雪道でもしっかり交差点を発見して止まってくれるので、雪道の歩行を実現するために盲導犬を使いたいという選択をする人が出てきます」

 

 

――〈平間〉なるほど。北海道では特に盲導犬の需要は高そうですね。

 

 

「そう思います。また、北海道で訓練した盲導犬は、寒さや雪に強いからと、他の都道府県の降雪地域からも人気が高いんですよ。北海道で繁殖・育成・訓練された盲導犬は、全国で活躍しているんですよ

 

 

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今週のスポットライト!

「全盲のカメラマン」

 

 

―-<平間>パッと聞くだけじゃ、言ってる意味がわからない方もいると思います(笑) 全盲なのに、カメラマンをやっている人が名寄にいるんですよ!その人は20代半ばで事故によって完全に目が見えなくなってしまったんですが、もともとカメラが好きだということで、今も写真を撮ることを続けています。

そして、カメラだけにとどまらず、全国で講演活動をしたり、大学の講師をしたり、NPO法人として活動したり、船隊ものの仲間たちとイベントをやったり、と、大活躍しています!踊ったり、手話で話したり、お酒もよく飲むし、とにかく「やりたいからやる!」と、なんでもやるし、どこにでも行く人なんです。

グーグルなどで「全盲のカメラマン」と検索したら出てきますよ。
そんな姿を見ていたら、自分は、五体満足で目も見えて耳も聞こえるんだから“なんかだるいから何もしたくないや”なんて気持ちには自然にならなくなります。

うまくいかないことがあって楽しむことを諦めてる人たちが多いように感じる昨今なので、僕の周りの活躍している人をピックアップしてみんなに知ってもらって良い刺激を与えられたらいいな!・・・と思っていたら、偶然、今日、本人がスタジオに遊びに来てくれました!(笑)

 

7月にゲストで来てくれるのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

今日の新たな方程式!

 「福祉×相棒
=二人三脚で歩む愛」
である!

 

 

―-<平間>相棒と呼べる相手は、夫婦もそうだし、ヘルパーさんや盲導犬もそうです。

愛をもって歩み寄れる相手、そして、一緒に人生を楽しめる相手は、人だけじゃないんだ”“人生って、そんな存在と二人三脚でつくっていくものなんだ”と今日は本当に実感しました。

 

 

和田さん「盲導犬事業の素晴らしさを自分自身でも再認識できる良い機会になりました。

盲導犬は、この子がいるからこそ新たなものにチャレンジできるという勇気も与えてくれる相棒なんです!
1頭でも多く盲導犬を育成して、目の不自由な方が盲導犬を使ってまた自由に歩いていただけるように頑張っていきたいと思います」

 

 

栗本さん「私は、相棒という言葉はもちろん、仲間という言葉が好きです。今日ここに来て語り合えたことで、新たな仲間ができたと思えているので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!」

 

 

 

公益財団法人北海道盲導犬協会は、『さっぽろトリム&ラン』に毎年ブース出展しています!

今年見逃してしまった人は、是非来年お越しください!!

 

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こんな可愛いグッズも売ってます☆

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ありがとうございました☆

 

来週のゲストさまも、身体が不自由でも子どもと一緒でもOKなマラソン大会『さっぽろトリム&ラン+ウォーク』(produced by .株式会社アイ・サム)よりお迎えいたしますので、どうぞお楽しみに☆

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ガチフク!次回のテーマは!

remember the 福祉×介護

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