放送報告

【第4回放送~福祉×平間栄一×結-Yu-~】「福祉というバリアの向こうにいるのは、一人の“生活者”」

2016/10/18

第4回

「ガチフク!」第4回目は、当番組メインパーソナリティー平間栄一&番組アシスタント結-Yu-に秘められた福祉エピソードについて、ちょっとだけ触れていきたいと思います。

平間氏は介護福祉士ですが、結-Yu-って一体何者?ファイヤーダンサーって何?なんで「ガチフク!」のアシスタントをやっているの?と思っているリスナーさんも多いと思いますからね。

 

~ アシスタントの結-Yu-について ~

結1結3

結-Yu-は、北海道札幌市を拠点に活動しているファイヤーダンサーで、ウェブライター/セールスライターや和装モデルの仕事もしつつ、一昨年にセールスプロモーション事業にて会社を設立した経営者でもあります。そんな結-Yu-は、実は、保育士資格と幼稚園教諭免許を持っています。北海道小樽市出身ですが、札幌での高校生活を経て、京都女子大学発達教育学部児童学科において、児童福祉や障がい児福祉についての勉強もしていました。というのも、発端は浪人時代。一年目の受験に失敗して、公的な身分証さえ持てなくなってしまった惨めな気分の境遇に、「こんな今の私だって、誰かの役に立てるんだって証明したい」と奮起し、予備校に通って受験勉強する傍ら、ボランティア活動をすることを決意。コーディネーターに相談したところ、自閉症児の男の子の遊び相手のボランティアを紹介され、当事者家族による面接にも合格。毎週土曜日は、当事者の自宅に足を運び、自閉症児K君の遊び相手や家事のお手伝いをすることになりました。その時の体験から学ぶことがあまりにも多く、浪人生でも受験できる秋のAO入試(小論文提出&筆記試験)にチャレンジ。そして、念願の大学合格。つまり結-Yu-は、自閉症児K君のおかげで大学に進学することができたんですね。そこからまた更に進学し、大学院生活を送っているタイミングでファイヤーダンスに出逢い、いろんな葛藤を抱えつつ一旦就職するも、やはりご縁が強かったダンスの道に進むことに。「すっかり違う業界にきてしまったなぁ。遠いところからでも、巡り廻るかたちでも、いつか恩返しができたらいいのに。とりあえず、自分の産んだ子どもが障がいをもっていても大丈夫な心構えはあるとして・・・」と思いつつダンスに打ち込む年月を過ごしていたのです。結2

そこで昨年2015年、ついに出逢ったのが平間氏。ファイヤーダンサーとお客様の一人として出逢い、同世代の事業家としての顔で共鳴していた矢先の、平間氏からのアシスタントオファー。「嬉しかったです。まさかこんなにも早く福祉分野のことに再び関わることができるようになるなんて」と話す結-Yu-に、「その“福祉分野に関わるって改まって意識してしまう”という“壁”をなくしていきたいんだよね。“福祉”の向こうにいるのは、“一人の生活者”なんだから。福祉って、お堅いとか真面目だとか思われがちだけど、そうでなければいけないわけじゃないと思うんだよね」と、すかさずコメントする平間氏。「あ、そっか・・・」ここにも、新たな気付きが生まれようとしています。

 

 

 

Change the view!~福祉×平間栄一~
本音は見逃さないよ。
だから貴方も、楽しむことを諦めないで

~ 介護福祉士平間栄一の誕生 ~

平間くん1

自他共に認める熱血介護福祉士の平間栄一氏。男三兄弟の長男で、ちなみに次男は北海道大学大学院に進学して公務員を目指すエリート、三男は岩見沢市の老人ホームで介護福祉士として活躍する同志です。「楽しむことを諦めない!」「聖域化されてしまっている福祉意識を変えていきたい」と日夜熱く語る姿がすっかりお馴染みの平間氏。ところが、高校3年生で進路選択をしなければならないギリギリの時期まで、介護福祉士の資格を取るか、それともバンド活動で生計を立てていくか、ものすごく迷っていたそうです。

高校1年生のときに、父親が脳卒中で倒れ、まるで別人のようになってしまい、闘病生活の後2年後に他界。その際、弟たちに脳卒中が何なのか、父親の死因等ということさえ説明できなくて不甲斐なさを感じていた平間氏。三人兄弟の長男として、闇雲に夢を追いかけることよりも、時代の介護ニーズを的確にキャッチして、進学することを決意。介護福祉士はもちろん保育士、幼稚園教諭第二種免許、社会福祉主事、社会に出てからも働きながら福祉有償運送運転者、介護事務管理士、移動介護従事者、相談支援専門員、福祉住環境コーディネーター2級等の資格を取得しました。熱血介護福祉士に至るスタートラインに立ったのです。

 

 

~ 言葉も態度も表面上のやりとりだけで終わらせない。相手の本音に寄り添う大切さ ~

社会人1年目は、デイサービスセンターに勤務し、高齢者介護で福祉業界にデビューした平間氏。朝は、利用者であるおじいさんおばあさんを迎えに行き、昼は、施設にてリハビリや食事やレクリエーション等のサービス提供、夕方にはご自宅に送っていく毎日。「いわゆる接客業だし、楽しかった。目まぐるしいくらいの刺激がたくさんあったんだよ」と振り返り、とある利用者さんとの思い出を話してくれました。

それは、認知症のおじいさんのTさんとの思い出。Tさんは歩行器が必要な、頑固な性格のおじいさん。自宅では70歳過ぎの奥様と二人暮らしで、いわゆる老老介護の生活を送っています。なので、Tさんがお風呂に入れるチャンスはデイサービスセンターにいる時だけ。しかし、このTさん、「風呂か!わしゃ入らん!風呂には入らん!」と頑なに拒否する毎日。スタッフが「清潔にしましょう」「筋肉にもいいですよ」「背中の湿疹の痒みもラクになりますよ」と声かけしても、拒否。もちろん、浴室に無理矢理連れて行こうとしようものなら、「ばかやろう!」とスタッフの腕を振りほどき、断固拒否。誰もがお手上げ状態のなか、Tさんに入浴してもらう技術を持っていたのが平間氏でした。

実は大の酒好きだというTさん。認知症になっても、お酒の話にはノリノリだったそう。誰だって好きな話のツボはありますもんね。「僕ね、ビールが好きなんです。すぐ酔っ払っちゃうんですけどね。Tさんは何が好きなんですか?」「わしか?わしは日本酒だ」と話しながら一緒に立ち上がって浴室に向かう二人。でも、浴室が見えた途端に、「風呂か!わしゃ戻る!」と、やっぱり拒絶するTさん。「あ、Tさん、実はウイスキーが」と、Tさんの注意を再びお酒の話に戻して自然といざなう平間氏。なんやかんやで浴室に到着して、服を脱がせます。「背中の痒いところってここですか?」「いや、もっと右、いやいや、もっと下じゃ」という会話もしながらシャワーを浴びてもらい、頭にお湯がかかった瞬間、Tさんの口から出た言葉は・・・

 

「あ~、気持ちいい。。。」

 

 

湯船にも入ってもらうことができました。

その時、またTさんの口からは

 

「あ~、気持ちいい!」

 

 

平間氏は語ります。「結局、Tさんはね、お風呂が嫌いなわけではなかったんだよ。足が不自由で、歩くのがままならなくて、歩行器を使用しなければならない。だから、単純に、浴室に行くまでが大変だし、面倒くさいという気持ちが"入浴拒否"という形で行動に現れていただけ。周りの人にそんな姿を見られたくなかった気持ちもあったと思うしね。それが、表面上では「わしゃ風呂が嫌いじゃ!」っていう言葉になってしまっていただけだったんだ

 

その証拠に、お風呂から上がる時間になったことを知らせる平間氏に対し、Tさんは

 

「あと1分!」

 

と言ったそうです。関節の動きがままならない指を1本、曲がったまま立ててポーズをとりながら。

 

1分後に再び時間を知らせに来た時にも、やっぱり

 

「あと1分!」

 

とうとうナースに「平間くん、Tさんを浴室から出して」と言われるまで湯船に浸かっていたのだとか。

最後にTさんは

 

「や~、気持ちよかった!ありがとう!」

 

と平間氏に言ってくれたそうです。

 

 

もしも平間氏が、言葉の表面上だけを受け取るのみで、Tさんはお風呂嫌いだと思ったままだったら、Tさんはずっと入浴できずに過ごしていたでしょう。もしかしたら、強制的に入浴させられて、Tさんもスタッフさんも大惨事になっていたかもしれません。

「ありがとう」「気持ちよかった」とTさんが言ってくれたのは、言葉の向こう側にあるTさんの本音に平間氏が寄り添うことができたから

 

「でもね、Tさんは認知症だから、その日入浴したことも忘れちゃって、また次の日からも「わしゃ風呂が嫌いだ!」って同じことを繰り返すんだけどね(笑)」と笑う平間氏からは、普段のチャラさは微塵も感じませんでした(笑)

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~ 介護される側のほうがずっとツライんだよ ~

「介護って大変でしょ?」「オムツ交換なんて自分にはできない」「平間は頑張ってるね。すごいね」と言われても、「仕事って、全部大変だし」と一刀両断する平間氏。「“キツイ”“汚い”“給料が安い”の3K」とよく揶揄される介護や福祉の現場。確かに、スタッフ2人で決められた時間内に30人以上のオムツ換えをしながら業務連絡のやり取りをしたりなんかすると、人を人として見れなくなる瞬間があったり、体力的にキツイと感じる瞬間があったりするそうです。夜中、いつものオムツ交換業務の際に、おばあさんのオムツを替えようとした時。すると「やめて!」と局部を一旦隠したおばあさんの手から、生温かい排便が顔や壁にピシャッと飛んできたことも。「でもね、本当にツライのは、介護してる側じゃなくて、介護されてる側なんだよ」と平間氏は語ります。「おばあさんだって、オムツをしたくてしているわけではないし、ましてや若い異性の男の子に局部を見られないといけないわけだからね。トイレなんて、一人暮らしでも鍵をかけるくらい崇高なプライベートゾーンなのに。自分だったらオムツ換えられるのに耐えられる?そういう当事者の気持ちがわかったら、ただの効率的な流れ作業でオムツを替えるんじゃなくて、タオルを一枚かけてあげるとか、いろいろ配慮の仕方がわかってきたりするんだ

 

 

~ 「楽しむことを諦めない」スポットウォーキングさっぽろ設立 ~

スポットウォーキング6月

それから様々な部署を異動して経験を積んでいた2011年、障がいをもった友達によるヘルパー派遣会社の立ち上げを手伝うことに。それをきっかけに、障がい者福祉のフィールドに身を置くようになったそうです。そして平間氏自身でも、2012年より「楽しむことを諦めない」をモットーに、「スポットウォーキングさっぽろ」を設立。「“福祉業界の楽しい100%”は、普通の楽しみの5%くらいにしか匹敵しない。老人ホームでも、子ども騙しみたいなレベルの余興がたくさんあった。それって、楽しむことを諦めてるなぁと思って嫌だったんだよね」という経験から生まれただけに、各企画の内容はかなりアクティブ。

 

まず、月1回のイベント企画毎月第2日曜日の13時に集合して、車椅子ユーザーも福祉従事者じゃない健常者もみんな一緒に、街に繰り出したり、ちょっとお出掛けしてみたりと、レジャーを楽しんでいます。最近では、ランチはもちろん、プラネタリウム、ドッグラン、ビアガーデンなど、みんなで元気に夏を満喫しているようです。

スポットウォーキングンナイト

スポットウォーキング5月

 

 

そして、バリアフリーやユニバーサル情報に特化したグルメサイト車イスで入れる美味しいお店」を開設・運営。「3年くらい前まで、よさこいチーム「どんまい」に所属していたんだ。そのチームには、車椅子のメンバーが30人以上いて、例えば、10人と10人が旗を持って、車椅子でしかできない動きでブワーって配置を移動したり回ったりして舞うんだ。だから、ヘルパー利用者さん以外にも車椅子の友達がたくさんいて、一緒にご飯を食べに行く機会も多くて。あるとき、車椅子の友達と沖縄料理屋さんに行ったら、その友達がそのお店をすごく気に入ってね。車椅子の友達と一緒にそのお店で誕生祝いをしたりして。個人の体験と情報共有を通して、車椅子ユーザーの人たちの日々の楽しみの選択肢が広がったってことだよね。それがとても素敵だと思って、バリアフリーやユニバーサル情報に特化したグルメサイトを構築しようと思ったんだ」

グルメサイト

 

 

そして、続々と増える協賛店の支えのおかげで、2015年4月より、フリーペーパー「車イスで入れる美味しいお店」発行開始。6ヶ月に1度のペースで情報更新され発行されています。

フリーペーパー1

フリーペーパー2

 

 

 

~ 居場所が増えるって、楽しいよね。諦めなくていいって、嬉しいよね ~

「スポットウォーキングさっぽろ」の活動は、ゆっくりかもしれませんが着実にその社会的意義を発揮しています。平間氏に聞いた最近の出来事。ある日、「フリーペーパーを見ました」と、40代の女性から電話がかかってきたそうです。その女性は、昨年2015年9月に、病気のために半身不随になって車椅子生活になり、小樽市から札幌市に引っ越してきたとのこと。もともと外食や飲み歩くのが好きだったその女性は、今の境遇に陥り、いろいろと諦めの気持ちを抱え、なかなか家から出られなくなってしまったそうです。そんなとき、リハビリの先生がサッポロドラッグストアーで見つけたフリーペーパー「車イスで入れる美味しいお店」をその女性に持ってきてくれたとのこと。フリーペーパーの裏面に掲載されている、スポットウォーキングの月1回の活動の様子を目にして、「私よりも体が不自由な人がこんなに笑顔でいる!」と、あまりの感動に、平間氏に電話せずにはいられなかったのだそう。「私も参加していいですか?」との問い合わせに「もちろん」と応じ、そのまま15分くらい話し込み、その女性は、6月のスポットウォーキングに来てくれたとのこと。そして翌日、スポットウォーキング札幌宛に、その女性からE-mailが届いたそうです。「拝啓 平間様、(副代表)伊藤様 私のように、この活動やフリーペーパーを知れば喜ぶ人がきっとたくさんいます。これからも頑張ってください」と書かれていたと話す平間氏の目は、涙腺崩壊寸前でした。

フリーペーパー3

 

そうそう、結-Yu-が踊らせていただいているお店も、この度めでたくスポットウォーキングさっぽろの協賛店になりました。というのも、以前から車椅子ユーザーさんがよく遊びにきてくれていたので、スタッフは既に対応に慣れているんです。その環境のおかげで、結-Yu-も必要最低限のサービス提供が自然にできるようになっていました。でも、それを自覚したのはつい最近。スポットウォーキングさっぽろのフリーペーパー発行1周年記念パーティーに参加したときに、友達になった車椅子ユーザーさんが、後日、「ダンスを見に行きたいのだけど、お店は車椅子でも大丈夫ですか?」と連絡をくれたんです。「あ、はい、大丈夫です。カウンターは車椅子のままでちょうどいい高さです。店内はほとんどフラットで、トイレの前に1段だけ段差があります。もし車椅子用トイレがよかったら、最寄は○○ホテルの中で、スタッフに言えばそのトイレに行くために店を出ても大丈夫になっています」とスラスラ伝えることができたんです。日頃から平間氏や車椅子ユーザーのお客様と会話してるので、自然に覚えていたみたいです。「うん!そうやって、日頃何気なく一緒に過ごして時間を通して、福祉関係者以外の人の知識が増えたり意識が自然に高まって、他の場面でのスムーズなサービス提供に繋がるのって理想!」と平間氏にお褒めの言葉をいただきました。いえいえ、おかげさまです。

「次のフリーペーパーが出るのっていつだっけ?協賛店、増えた?と、みんなワイワイしてくれています。居場所が増えて嬉しいと言われて、自分の方が嬉しくなります。」「楽しむ選択肢は世の中にたくさんあるし、社会的に活躍している当事者もたくさんいるそういう事実を、福祉関係者以外の人が知って、サービスのニーズがあるんだって気付いてほしい。そして同時に、当事者側も、諦めなくていいんだって知って、もっともっとたくさんの当事者がアクティブに人生の楽しみを広げて欲しい!

こういうわけで、スポットウォーキングさっぽろは、これからも、月1回のイベント企画と、グルメサイト運営、そしてフリーペーパー発行を継続していきます!

 

 

 

 

今週のスポットライト!
 車椅子での旅

先日、平間氏が、とある車椅子ユーザーの友達と一緒に大阪に行ってきたときのこと。早朝の大阪駅。電車は既に動いています。駅のホームに向かうために、駅員さんにエレベーターまで案内してもらうと・・・それは駅ビルのエレベーター。なんと、駅ビルはまだ営業時間前。そして、他のエスカレーターの場所を尋ねると、困ってしまった駅員さん。これでは電車に乗ることができません。そう、車椅子ユーザーは、エレベーターでしか移動できないのです。

みなさんはイメージできますか?初めて行った土地で、当然、貴方は右も左もわかりません。更にそこに、階段もエスカレーターも絶対に使ってはいけないという条件が課せられるのです。途端に、右と左どころか、上も下も斜めもわからなくなってしまいませんか?まるで、世界は迷路です。貴方は、予定時刻までに、目的地に辿りつけそうですか?車椅子ユーザーの旅は、いつもこんなに難解な道のりなのです。

車椅子観光客にとって、まだ札幌はやさしい街かもしれません。札幌駅から大通り公園を越えてすすきのに至るまで、フラットで真っ直ぐな地下道が伸びているからです。それでも、やっぱり見知らぬ土地にやってきた車椅子観光客にとって、“ここに行けばこの街のバリアフリー情報が一目瞭然”という心強いサービスがあるに超したことはありませんよね。実は・・・札幌市にはそんな窓口が存在しているんです!

札幌駅西改札を出たコンコースの北口に設置されている「北海道さっぽろ「食と観光」情報館」の中に、 “北海道・札幌に遊びに行きたいという車いすをご利用の方・視覚・聴覚・知的障がいのある方・ご高齢等により歩行に自信のない方・介護が必要な方々の安全と、安心、そして、思い出に残るような楽しい北海道・札幌観光をサポートするセンター”である「北海道ユニバーサル観光センター・札幌」が、2015年12月にオープンしました。

 

北海道ユニバーサル観光センター・札幌
〒060-0806
札幌市北区北6 条西4 丁目
JR 札幌駅西コンコース北口
北海道さっぽろ「食と観光」情報館内
電話番号:070-5289-8631
メールアドレス:desk@hokkaido-ut.com
公式ホームページ:http://hokkaido-ut.com/ja/tourist-info/tourdesk-spk.html
営業時間:9:30 ~ 17:30
休業日:年中無休

札幌バリアフリーデスク1

札幌バリアフリーデスク2札幌バリアフリーデスク3札幌バリアフリーデスク4札幌バリアフリーデスク5

 

そして・・・なんと、スポットウォーキング札幌の新規事業において、その「北海道ユニバーサル観光センター・札幌」に、ボランティアスタッフを派遣いたします!

ユニバーサル観光札幌

 

そして、なんとなんと、この札幌市におけるバリアフリーの最有力情報も提供させていただくことに。そう。もちろん、フリーペーパー「車イスで入れる美味しいお店」を置かせていただいております!!!・・・と、ちゃっかり宣伝になってしまいましたが、歴代メンバーの体験に基づいて集められた本物のバリアフリーグルメスポット情報誌ですからね。

札幌市には、車椅子でも、快適に美味しいものが食べられるお店がたくさんあるから、車椅子観光客のみなさんにも思い切り楽しんで欲しい!」と鼻息の荒い平間氏でした。

 

 

ということで、来週からのテーマは「福祉×食」です。ゲストには、「謡食bar I din’t know」のオーナーであり書家加藤掌心さんをお招きいたします。ちなみに、「謡食bar I din’t know」は、もちろんスポットウォーキングさっぽろの協賛店さんで~す。

 

ガチフク!次回のテーマは!

remember the 福祉×介護

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